Beyond Borders 組織越境

人材の越境が、組織の力になる。

優秀な人材はいるのに、組織に変化が起こらない

  • DX・事業開発が進まない

    新規事業やDXが、議論だけで止まっている、または社内の発想だけでは限界を感じている。

  • 若手・ミドルのモチベーションに課題

    優秀な人材がいるが、モチベーションの維持や離職に課題を感じている。

  • イノベーションが属人化

    変革や新しいチャレンジが特定の人にしか起きない状態になっている。

  • 外部接続型人材が不足

    変革や新しいチャレンジが特定の人にしか起きない状態になっている。

「変化」に必要なのはスキルではない

  • 外の文脈に
    触れる経験

  • 自分の役割を
    相対化する視点

  • 正解のない状況での
    意思決定

これらは、知識として学ぶものではなく、
異なる環境の中で経験することで身につくものです。
だからこそ、その機会をつくる手段として「越境経験」が有効なのです。

Beyond Borders 個人越境

「越境経験」を組織として設計し、個人が外で得た視点や経験を
組織に循環させて価値を生み出す「越境プラグラム」。

  • 越境で取り組むこと

    • 触れる

      社外の事業・プロジェクトに参画

      自社にはない環境・文脈の中で、実際の課題に取り組む

    • 触れる

      正解のないテーマに向き合う

      確立された手法や正解がない状況で思考と行動が求められます

    • 触れる

      他業界・他文脈の意思決定を体験

      異なる判断基準や思考プロセスに触れ、視野を広げます

  • どのように価値に変わるのか

    • 触れる

      外で得た視点が組織に持ち込まれる

      異なる環境での経験が組織内に新たな視点をもたらします

    • 手を動かす

      意思決定の質が変わる

      多様な視点や経験を持つメンバーがいることで判断の幅が広がります

    • 共創する

      新規事業・変革の担い手が育つ

      越境経験を通じて組織変革を牽引できる人材が育成されます

まずは小さく始めるための設計から

いきなりプログラム導入ではなく、組織状況に合わせた設計から検討いたします。

  • 1

    壁打ち・課題整理

    組織の現状や課題をヒアリングし、越境でどんな価値が生まれるか検討します。

  • 2

    小規模PoC(数名・短期間)

    少人数、短期間の実験的な取り組みから始め、効果と課題を検証します。

  • 3

    効果検証・調整

    実施結果を分析し、貴社に最適な越境プログラムの形を検討します。

  • 4

    制度化/継続設計

    組織に合った継続的な越境の仕組みとして導入・運用を支援します。

越境する人が増えれば、
企業が変わり、産業が変わり、
日本は再び挑戦できる国になる。

まずはお気軽にお問い合わせください