「越境」が可能性をひらき、変化を起こす
事業を生み出す越境共創プログラム

越境する人が増えれば、企業が変わり、産業が変わる。
そして、日本は再び挑戦できる国になる。

挑戦が、例外になっていないか

  • 成長はしているが、変化の実感が持ちにくい

    数字上の成長はあっても、本質的な変化や進化を感じられない状態

  • 人材はいるが、新しい動きが組織に生まれにくい

    優秀な人材が揃っていても、組織の構造や文化が新しい発想や行動を阻害している

  • 挑戦が「一部の人のもの」になっている社会の空気

    挑戦することが特別なことになり、多くの人が現状維持を選ぶ社会環境

これらは別々の問題ではなく、同じ構造の表れです。
境界を越えて新しい視点や経験を取り入れることが、この構造を変える鍵となります。

なぜ今、越境が必要なのか

  • 正解の寿命が短くなり、過去の成功が通用しにくくなっている
  • 組織や業界の内側だけでは視点が閉じやすい
  • 学習や研修だけでは補えない「文脈に触れる経験」の重要性

これからは「異なる環境での経験」をつくる機会が重要となります。
「越境」はその最も効果的な方法の一つなのです。

一人の越境が波紋となり、
やがて変化を起こす

  • 1

    意思決定の視点が更新される

    越境によって得られた新しい視点や経験は、個人の意思決定プロセスを根本から変えます。

  • 2

    外の視点が内側に持ち込まれる

    越境者は、外部で得た知見や視点を組織内に持ち帰り、新しい対話や変化のきっかけを生み出します。

  • 3

    組織の思考が変わる

    越境者が増えることで、組織全体の思考様式や文化が徐々に変化し、より柔軟で革新的な組織へと進化します。

  • 4

    産業の動きが変わる

    多くの組織で越境が起きることで、産業全体のダイナミクスが変化し、新たな協業や価値創造が生まれます。

越境による効果は点では終わらず、
循環として広がっていきます。

「Beyond Borders」とは

「越境」よる成長と変化を、組織に循環するための仕組みです。
個人の意思から始まる「個人越境」と、組織の設計から始まる「組織越境」。
越境する人が増えれば、企業が変わり、産業が変わる。
そして、日本は再び挑戦できる国になる。

  • 自らの意思で境界を越え、
    新しい視点や経験を得たい「個人」向け

    個人越境

    • 異業種交流プログラム

    • 越境メンタリング

    • 越境コミュニティ

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  • 組織として越境の仕組みを導入し、
    変革と成長を促進したい「企業」向け

    組織越境

    • 越境人材育成プログラム

    • 組織間コラボレーション

    • 越境型組織設計コンサルティング

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