R&D

研究開発

日本が先に直面する課題を
「世界の問い」へ

問いを探索・検証し、
次のVentureへつなげるR&D

プロジェクトを見る

Why We Do R&D

答えが増えるほど、問いの価値は高くなる

生成AIによって情報を探し、整理し、答えを得るためのコストは下がり続けています。
一方で、「何を問うべきか」「なぜ問うのか」「どの未来を選ぶのか」という問いと判断の価値は、むしろ高まっています。

3つの基本アプローチ

  • 問いと判断

    生成AIで答えを得るコストが下がる中、「何を問うべきか」という問いの設計と未来の選択・判断を追求する。

  • 日本 ↔ 世界

    日本が先に直面する課題と、世界の研究・技術変化を往復し、世界にも通じる問いへ再定義する。

  • 大きな構想 × 小さな実験

    大きな未来構想と小さな実証実験を往復させ、確かな確信を持った事業判断へつなげる。

What is Our R&D

TechHouse.Works全体を横断して、
未来の可能性を探索する

私たちのR&Dは、特定の事業部や顧客案件に閉じず、未来の問い・技術・事業可能性を探索し、複数のR&Dプロジェクトとして育てる仕組みです。
顧客や市場がまだ明確ではない段階から、次に取り組むべき問いやR&Dテーマを探索します。

TechHouse.Works全体を横断するR&Dの仕組み図 TechHouse.Works全体を横断するR&Dの仕組み図
R&D Portfolio

現在進行中、そして次に始まる
R&D プロジェクト

わたしたちは、R&Dプロジェクトを「Venture型」と「基盤型」の2つに分けて探索・育成しています。

  • Venture型

    研究・実証を重ねながら、将来的な事業化・Venture化を目指すR&Dプロジェクト

  • 基盤型

    複数のR&Dで利用できる、新しい問いや知識の発見・探索の基盤をつくるR&Dプロジェクト

  • GaiaMetrics

    Venture型

    地球上の課題解決と、その先の未来を見据えた研究・実証を進めるプロジェクト。

    GaiaMetricsを見る
  • Question Frontier

    基盤型

    世界の研究・技術変化と、日本が先に直面する課題を往復し、「世界の問い」を探索・形成するプロジェクト。

    Coming Soon
R&D Process

大きな問いを、小さく検証するプロセス

問いを立て、深く調べ、仮説を組み、小さく確かめる。
この一連のプロセスを素早く回すことで、大きな未来構想と小さな実験を往復しながら、次の意思決定へとつなげていきます。

  • 問い・テーマ形成

    解くべき価値のある「問い」を定義する

  • 探索

    研究・技術・現場からエビデンスを集める

  • 仮説形成

    未来の可能性を検証可能な仮説へ落とし込む

  • 検証

    重要な仮説を小さな実験によって迅速に確かめる